和とモダンが融合する福岡博多の民泊空間撮影 no.126
博多区の民泊施設を撮影。広々とした元住居を活かした空間で、和室やリビングなど各部屋の個性を表現。自然光を調整し滞在時の心地よさを意識したカットを収録し、プライベート感と落ち着きのある雰囲気を大切にしました。
民泊撮影です。
福岡市博多区箕島にある民泊施設の撮影を担当しました。
ご依頼主は、民泊運営を手がける株式会社マタタビ様。
もともとオーナー様の居住スペースだったため、一般的なマンションタイプの民泊よりも広々とした間取りが特徴です。
カウンターキッチンのあるリビングや、障子で囲まれた和の趣あふれるベッドルームなど、空間ごとの個性が感じられる構成となっています。
撮影は昼間の時間帯でしたが、あえてカーテンで光を調整し、落ち着きと奥行きのある雰囲気を意識したカットも撮影しています。
自然光だけに頼らず、滞在時の心地よさやプライベート感が伝わるよう、シーンに応じた空気感づくりを大切にしました。
特にベッドルームは、やわらかな光と和の要素が調和し、ゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気が印象的でした。
エクステリアからは、福岡の街並みの空気感を感じられる眺めも魅力のひとつです。






















