複合型民泊の撮影|和室と洋室がつながる広い空間構成
下関市にある宿泊施設にて、複数フロアにわたる空間を流れを感じられるよう整理して撮影。昼夜それぞれの雰囲気を表現し、滞在の幅広さを伝えています。
民泊撮影です。
山口県下関市にて、1階がテナント、2・3階が宿泊施設となっている民泊を撮影させていただきました。
3階にはフローリングの洋室があり、その背中合わせに続きの和室が配置された広々とした構成で、遮光性のある印象的なカーテンを活かし、昼間の撮影ながら夜と昼それぞれの表情を演出しました。
廊下を抜けた先のお部屋の窓からはお寺を望む落ち着いた景観が広がり、2階には食器やカトラリーまで揃ったキッチンと整えられたリビング、さらに奥には本に囲まれた畳の空間も設けられています。
高速道路にも近く福岡方面へのアクセスも良好で、和の温もりと機能性を兼ね備えた、ゆったりと滞在できる民泊施設でした。