暮らすように泊まれる民泊施設の撮影|福岡市博多区
福岡市博多区にある、色や素材を丁寧にそろえた居心地のよい宿泊空間。客室の広さや過ごし方が伝わるよう、入口から室内を一周する流れで撮影しました。

作例情報
暮らすように泊まれる民泊施設の撮影|福岡市博多区
福岡市博多区にある民泊施設を撮影させていただきました。
まずは建物の外観と入口を撮影し、室内では玄関から時計回りに一周。ダイニング、ベッドスペース、リビング、キッチンへと視点を移しながら、客室全体の広さや家具の配置が伝わるように撮影しました。
室内に置かれている家具や備品は、決して特別なものばかりではありません。それでも、木目を生かした家具とグレーやネイビーを基調とする色の統一、余白を残した整理の仕方がとても美しく、長く民泊撮影をしてきた中でも、あまり見かけないタイプの整った空間でした。
ベッドを並べただけの「寝るための部屋」ではなく、食事を楽しめるダイニングや、ソファでくつろげるリビングも用意されています。まさに、旅先でありながら「暮らすように泊まれる」民泊施設です。
キッチン家電や調理器具、浴室、洗面台、アメニティ、洗濯機などの設備も一通り撮影。空間の美しさだけでなく、滞在中の過ごし方までイメージしていただける写真に仕上げました。



































