福岡市中央区で開催された器の展示販売会『わく和煦』様の店舗撮影に行ってきました。

以前ブログ「福岡市中央区薬院でレンタルスペースの店舗撮影に行ってきました。」でもご紹介したレンタルスペース「gluee.」様。

今回は、そのgluee.様を実際にご利用されている「わく和煦」様の店舗撮影を担当させていただきました。

わく和煦様は、全国で活躍する陶芸作家の作品を紹介・販売されている器のセレクトショップです。

店内には料理を引き立てる器や日常使いしやすい作品が並び、作家それぞれの想いや個性を感じられる空間となっていました。


作家の想いと器が並ぶ空間

オーナー様がセレクトした作品は、見た目の美しさだけでなく日常の食卓に自然と馴染むものばかり。

店内には作家紹介のパネルも設置されており、作品だけでなく制作背景や想いにも触れられる展示となっていました。

また、路面店ならではの開放感も印象的で、通りを歩く人が自然と足を止めて店内を覗き込む様子も見られました。

暮らしの中で使いたくなる器たち

展示されていた作品は、普段の食卓で活躍しそうな器から贈り物にも選びたくなる作品までさまざま。

素材感や釉薬の表情、手仕事ならではの温かみが感じられ、一つひとつじっくり眺めたくなるものばかりでした。

料理を盛り付けたときのイメージが自然と湧いてくるような器も多く、来場された方々も手に取りながら熱心に見入っていました。

多くのお客様で賑わう展示販売会

撮影中も次々と来店があり、店内は終始和やかな雰囲気。

作品について質問したり、お気に入りの器を探したりと、それぞれが思い思いの時間を過ごされていました。

器を通して人と人がつながる、そんな空間づくりを感じられる展示販売会でした。


暮らしを彩る器との出会い

店内にはさまざまな作家による作品が並び、それぞれ異なる表情を見せていました。

シンプルな白磁の器から、土の質感を感じる力強い作品、食卓のアクセントになる箸や小物まで幅広く展示されています。

器は単なる食器ではなく、料理を引き立てたり、日々の食事を少し特別な時間に変えてくれる存在。

実際に手に取りながらサイズや質感を確かめられる展示スタイルは、オンラインショップでは味わえない魅力のひとつです。

作家ごとの個性が感じられる作品。使い込むほどに愛着が増していきそうです。

器だけでなく、食卓を彩る小物類も展示されていました。

シンプルながらも美しい造形。どんな料理にも自然と馴染みそうです。

自然光の中で見る器はまた違った表情を見せてくれます。

素材感や手仕事ならではの風合いも魅力のひとつ。

器同士の組み合わせを考えるのも展示会の楽しみ方です。


器を通して生まれる新しい出会い

今回の展示販売会では、器そのものの魅力はもちろん、作家の想いや暮らしとのつながりを感じられる空間づくりが印象的でした。

ひとつひとつ手に取りながら、自分の暮らしに合う器を探す時間は、オンラインでは味わえない特別な体験です。

会場には終始穏やかな空気が流れ、訪れた方々が思い思いに作品を眺める様子が見られました。

店舗撮影・イベント撮影も承っています

展示販売会やポップアップイベントでは、会場の雰囲気や来場者の様子を写真で残しておくことで、次回開催時の告知やSNS発信にも活用できます。

今回のような展示販売会やポップアップイベントでは、会場の雰囲気や作品の魅力を写真で残しておくことで、次回開催時の告知やSNS発信にも活用できます。

店舗撮影やイベント撮影をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

器を眺めながら、ゆっくりと時間が流れる展示空間。作品と人との距離の近さも魅力のひとつでした。


まとめ

今回撮影させていただいた『わく和煦』様の展示販売会は、器の魅力だけでなく、作り手の想いや暮らしとのつながりを感じられる素敵な空間でした。

この記事を書いた人

KUMICODE代表

フォトグラファー / プログラマー

WEBサイト制作に精通したプログラマーとして活動する一方、カメラマンとしても精力的に活動中。

人物撮影では、屋外・屋内を問わずストロボを用いたライティングによる表現を得意とし、建物の撮影では水平・垂直を強く意識した構図に加え、ソフトウェアによる徹底した仕上げを行っています。

料理撮影においては、その場にある小物や環境を活かしたアイデア重視のアプローチが持ち味です。

ジャンルを問わず「被写体本来の美しさをナチュラルに映し撮る」ことを信条に、【40代・50代以上の女性を美しく撮る】をテーマとして、日々ミラーレス片手に現場を駆け回っています。

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