1棟に2つの民泊?上下分離型の新築戸建て民泊を撮影|福岡市東区箱崎

一見すると普通の新築戸建て。でも、中には2つの民泊が。
福岡市東区箱崎で撮影したこちらの建物は、1棟に2つの独立した2LDKを備えた、上下分離型の新築戸建て民泊です。
建物の正面には2つの玄関が並び、それぞれが完全に独立した宿泊施設になっています。
実はこの2つの民泊、同じ建物にありながら、室内の配置や雰囲気が大きく異なります。
今回は撮影した写真を比較しながら、ちょっと変わった建物の構造と、それぞれの宿泊空間をご紹介します。

隣り合う2つの玄関、その先はまったく違う空間


並んだ2つの玄関は、それぞれ独立した民泊施設の入り口です。
左側のⅠ号棟は、玄関の先にリビングが広がっています。一方、右側のⅡ号棟は、扉を開けると階段がまっすぐ奥へと続いています。


2つのリビング、異なる雰囲気の空間
同じ建物の中にありながら、リビングの雰囲気は対照的です。
Ⅰ号棟は木目の天井やブラウンの家具を取り入れた落ち着いた空間。一方、Ⅱ号棟はブルーを基調とした明るく爽やかな空間に仕上がっています。


寝室にも、それぞれ異なる個性
寝室もⅠ号棟はグリーンのアクセントウォールを取り入れた落ち着いた雰囲気。Ⅱ号棟は白を基調にブルーのファブリックを合わせた、すっきりとした印象です。


それぞれの作例をご紹介します。
同じ建物の中にありながら、異なる雰囲気を持つ2つの民泊施設。それぞれの撮影写真をご紹介します。
Ⅰ号棟|木目と落ち着いた色合いの2LDK
木目の天井やブラウンの家具、グリーンのアクセントウォールが印象的なⅠ号棟。1階にリビング、2階に寝室を備えた、温かみのある落ち着いた空間です。
木目と落ち着いた色合いが印象的な2LDK|福岡市東区箱崎の民泊撮影
Ⅱ号棟|ブルーを基調とした明るい2LDK
ブルーのアクセントクロスやカーテンが印象的なⅡ号棟。2階にリビング、3階に寝室を備え、Ⅰ号棟とは異なる明るく爽やかな空間です。
福岡市東区箱崎の民泊撮影|ブルーを基調とした大人数向け2LDK
1棟の中に広がる、2つの異なる宿泊空間
一見すると普通の戸建て住宅ですが、玄関を開けると、それぞれ異なる空間が広がる今回の民泊施設。
1棟の建物に2つの独立した宿泊施設が収まっているだけでなく、室内の配置やインテリアにもそれぞれの個性が感じられました。
普段とは少し違った建物のつくりに触れながら、楽しく撮影させていただきました。
今回の民泊撮影はこちらのプランで行いました。
この記事を書いた人


KUMICODE代表
フォトグラファー / プログラマー
WEBサイト制作に精通したプログラマーとして活動する一方、カメラマンとしても精力的に活動中。
人物撮影では、屋外・屋内を問わずストロボを用いたライティングによる表現を得意とし、建物の撮影では水平・垂直を強く意識した構図に加え、ソフトウェアによる徹底した仕上げを行っています。
料理撮影においては、その場にある小物や環境を活かしたアイデア重視のアプローチが持ち味です。
ジャンルを問わず「被写体本来の美しさをナチュラルに映し撮る」ことを信条に、【40代・50代以上の女性を美しく撮る】をテーマとして、日々ミラーレス片手に現場を駆け回っています。






