建物・空間撮影の作例

ARCHITECTURE & SPACE

建物・空間

水平・垂直を丁寧に整え、用途に合わせて、建物や空間の魅力が伝わる写真を撮影します。

撮影で大切にしていること
撮影で大切にしていること

OUR APPROACH

撮影で大切にしていること

KUMICODEが建築・空間撮影で、何を見て、どう考えて撮影しているのかを、4つの作例からご紹介します。

  1. Example No.01

    建築を、正確に捉える

    建物の形や設計意図が、写真を見た人にも自然に伝わることを大切にしています。

    建築の形と素材を正確に捉えた作例
    • 垂直・水平を整え、建物本来のプロポーションを崩さないように撮影します。
    • 必要以上の広角表現を避け、実際に見た印象とのズレを抑えて撮影します。
    • 外壁や木、タイル、ガラスなど、それぞれの素材感を自然に表現します。
    • 建物全体だけでなく、ファサードやエントランスなど、設計上の特徴も撮影します。
    • 太陽の向きや建物への光の入り方を見ながら、撮影する位置や時間を判断します。
  2. Example No.02

    光がつくる、空間の表情を写す

    光の入り方を見ながら、その空間で感じる明るさや心地よさまで伝わる写真を撮影します。

    窓からの光と空間の広がりを捉えた作例
    • 窓から入る自然光を生かし、空間の明るさや奥行きを表現します。
    • 室内と窓の外、それぞれの明るさを見ながら、自然な露出に調整します。
    • すべてを均一に明るくするのではなく、光と影がつくる立体感も大切にして撮影します。
    • 窓から見える景色も空間の一部として捉え、室内とのつながりが感じられる構図を選びます。
    • 時間帯や方角によって変化する光を見ながら、その空間が魅力的に見える瞬間を探します。
  3. Example No.03

    建物だけでなく、その場所らしさまで

    建物を取り巻く植栽や庭、アプローチも、その場所の印象をつくる大切な要素として撮影します。

    建物と庭、植栽の関係を捉えた作例
    • 建物だけを切り取らず、庭や植栽、外構との関係まで含めて構図を考えます。
    • 草木を前景に取り入れるなど、奥行きやその場所らしさを感じる視点を探します。
    • 玄関やアプローチでは、「ここを訪れる人がどう見えるか」という視点も意識して撮影します。
    • 季節の植物や光など、撮影した日にしか残せない要素も積極的に生かします。
    • 建物そのものの記録だけでなく、そこで過ごす時間や空気まで想像できる写真に仕上げます。
  4. Example No.04

    建築が最も美しく見える場所を探す

    建物の魅力を伝えるために、まず「どこから撮るか」を考えます。立つ位置を数メートル変えるだけでも、建築の見え方は大きく変わります。

    建築が美しく見える撮影位置を探した作例
    • 建物をさまざまな方向から確認し、形や特徴が最も伝わる撮影位置を探します。
    • 正面性を生かすのか、立体感を見せるのか、建築に合わせて構図を判断します。
    • カメラの高さや建物との距離を変えながら、バランスの良い位置に細かく調整します。
    • 周囲の建物、道路、電線なども確認し、主役となる建築が美しく見える構図をつくります。
    • 誰もが通る場所から撮るだけではなく、ときには歩きながら「この建築を見るための場所」そのものを探します。
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WHAT WE PHOTOGRAPH

撮影できるもの

建物全体から、空間を形づくる細部まで。目的に合わせて必要なカットをご提案します。

SHOOTING PLAN

建物・空間に関係するプラン